Infomation and DAIRY

日常の言葉から気になる概念を拡大する試み。自分なりの「思考」で対象に接近してみたいと思います。

 


Yasunori KOGA 古賀ヤスノリ

No.055 『尻込みせずに』 

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「君のいる場所を深く掘れ! 地下には泉があるからだ! 愚かな輩には言わせておこう 『地下にあるのは地獄に決まっている!』と。 ニーチェ(喜ばしき知恵)

 ニーチェの素晴らしい言葉を区切りとして、ダイアリーの長期休暇に入ります。それではまた~。 

 

Yasunori KOGA 古賀ヤスノリ

No.054 『ウォレス』 

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Yasunori KOGA 古賀ヤスノリ

No.053 『気持ち』 

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 晴れやかな気持ちでいれば、人生は楽しくて納得いくものになる。曇った気持ちでは逆の人生になる。気持ちは結局のところ、今の自分の行いが正直に反映している。そして人間というものは、分かっていなふりをしていても、自分が正しいことをしているのか、良くないことをしているのかが分かっているものです。だからこそ、それが気分となって自分を支配する。晴れやかな気持ちでいるためには、やはり自分に嘘偽りのない行動をとっていなければならない。つまり個人として、自己責任のもと自立しなければならない。自分を無視して(責任から逃れて)権威や組織に服従したり、恐れから消極的な行動に出たりしていては、自分を裏切ることにもなってしまう。晴れやかな気持ちをどのように作るか。まずは自分自身を守ることが先決なのだと思います。 

 

Yasunori KOGA 古賀ヤスノリ

No.052 『権力』 

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Yasunori KOGA 古賀ヤスノリ

No.051 『補助』 

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 補助は適切になされない時は、逆に人をダメにしてしまうものです。例えばアルコール中毒者が更生をする場合、アルコールを断つことが目的となります。補助としては中毒者(依存者)がアルコールに手が出せない環境を作り維持することです。アルコールを欲しがっているということで、与えてしまうと補助にはならない。しかしこの「負の補助」(逃避の補助)を故意に行う人がいます。そして負の補助を受けた側も「誤った恩」を感じてしまう。これは最悪の構造です。本当の補助とは、たとえ嫌われたとしてもアルコールを与えない(逃避させない)ことでしょう。この「負の補助」は誤った人間関係から得体のしれない組織まで、あらゆるところで見られるものです。人は時に補助を必要とする。ゆえに「適切な補助」とはなにかを、自分自身にであれ、他人に対してであれ考える必要があるのだと思います。

 

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